おしむたん7/28 アジアカップ三位決定戦 vs韓国後

おしむたん その3。

<http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070729-00000007-spn-spo>

 かばうのも限界があるよね……orz

Osimu3


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おしむたん

また思い出した頃に更新。 地上波放映を受けて時かけ記事を書こうかなと思っていたら、
裏で延長していた、先日のサッカー日本代表vsオーストラリアの下の記事を見てつい。
<http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070722-00000080-ism-spo>

Osimu

Osimu2

カッとしてついやりすぎた。
だが後悔はしていない。   ・・・こともないw

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時をかける少女 限定版DVD

 つい限定版の方を……orz

 ちょっと片付けてしまわないといけない仕事があるのでまだ見てません。

 あ、おまけのフィルムブックマークは千昭でした。
 重要なシーンではあるけど……

Tokikake_1

 千昭好きの誰か、交換してくれないかな(^^;
 ちなみに出来れば真琴以外の女子希望 (ぉぃ

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大林版「時かけ」見ました

 という訳で、昨晩毎日放送で放映された1983年製作、監督:大林宣彦、主演:原田知世
の『時をかける少女』を見ました。

 所詮はアイドル映画? 演技は凄まじいものがありましたが……
 独特の大林ワールドと相俟ってそれはそれで一つの世界観になっていた気もするw

・大林監督といえば『HOUSE ハウス』(1977) だけは十年ぐらい前にテレビでやってるのを見たことがあるのですが、その原体験があったのでそれほどぶっ飛ばずに見れました。
 調べて見ると、アレが映画監督デビュー作だったのですね。

 以降、ネタばれ。

Tokikake


・大林版を見た後、買ってあった原作(中学の頃に読んだきりだった)を読むと、妙に芝居がかったセリフ回しをする吾郎とか、お姉さんぶる芳山とかは筒井原作に準拠しているのですね。

・深町の部屋に誘われいかにも『初めてボーイフレンドの部屋に来た彼女』のような振る舞いを見せる芳山とか、キス人形を戯れにくっつけては、その日深町や吾郎と接触したシーンを思い出して離してしまうシーンとか、恋なんてまだ早いとは思うけれど、ちょっと気になる、っていう古きよき青春映画の香りを満喫致しましたw
  <なんか違う気もする

・あと、ちっちゃい男の子と女の子がお互いの手から流れる血を舐めあうシーンはなんかドキドキしますねw
 原作にない、ひな人形の周りを駆けていて怪我をするシーン、指の怪我から深町の嘘に気づく流れなんかは良いアレンジだなぁと思いました。

 時計屋の不気味なおっちゃんとか、部屋に置いてある怖すぎる日本人形とかはあくまで不安感の演出の一環なんだろうけど、最初のタイムリープの切っ掛けになった痴漢?は深町だったのか? それにしちゃ後からなんも触れてなかったけど、とか引っかかるところはいろいろあったけれど。
 (私の読解力が足りないだけの可能性もあるから強くは言えないw)
 最後のエンディングのミュージカル?wまで、そこそこ面白かったです。

・原作にあったトラック事故が、映画では地震後の屋根瓦崩落に置き換えられて(舞台がああいう場所になってたからもあるだろうけどw)いた訳ですが、アニメではそこがキーになって再構成された訳ですな。

 タイムリープの切っ掛けになった大事件なのに、あまりに楽しい日常の中で、つい忘れてしまった。
 そのために、全てが失われてしまう。

 止まれ、止まれ、止まれ、止まれ、止まれっ!


・伊藤伸平の漫画 『はるかリフレイン』 は、この原作のトラック事故のシーンからインスパイヤされたんじゃないかな、とふと思った。
 芳山のタイムリープによって二人は事故を予見し難を逃れるが、代わりに別の人間が被害に合う。
 原作『時かけ』では1回しか繰り返さず、その人たちが最初から巻き込まれるはずだったのかどうかは描かれていないけれど。
 『はるかリフレイン』では、止めようとするたび、避けようとするたび、他の何かが犠牲になっていく。
 そして……永遠にあると思っていた時間は、終わりを告げる。


・アニメ版 『時をかける少女』 には、ほとんどの人が目をつぶっている難点が2つあるんじゃないかと思っている。

 ひとつは、ラストカウントの復活の嘘。
 もう一つは、二人の別れのシーンでのセリフ。

 前者は作っている人もそこに嘘があるのは分かっているらしいし演出としては素晴らしいので気持ちよく騙されておきたい。
 後者についても趣味の問題なんで、もちろん諸手を挙げて賛成って人もいるだろうけれど。

 原作と映画とアニメでラストがどう違うかというと。

<原作>
 ・別れの時に深町に一方的に恋愛感情を告白されるまで、全然意識していない芳山。
 ・記憶は消される。
 ・深町はいつか戻ってくるというが、新しい誰かとして現れるのでキミは覚えていないだろうと言う。
 ・絶対に思い出すという芳山。
 ・深町が戻るシーンは描かれないが、芳山はいつかステキな人が現れるとラベンダーの香りとともに確信している、と終わる。

<映画>
 ・騒動の中で、いろいろと相談に乗ってくれる深町が好きだと気づく芳山。
  (だがその一部は捏造されたり吾郎との思い出を借用されていたり)
 ・記憶は消される。
 ・深町はいつか戻ってくるというが、新しい誰かとして現れるのでキミは覚えていないだろうと言う。
  (原作と違うのは、深町も記憶を消されるとあったはず)
 ・絶対に思い出すという芳山。
 ・深町と同じ薬学の道に進んだ芳山の大学に、深町が訪れるシーンが描かれる。
  だが、二人とも何か引っかかるものを感じつつ、そのまま別れてエンド。

<アニメ>
 ・騒動の中で、チアキに告白され、なかったことにしてしまう真琴。
  だがその後、自分もチアキのことを好きだと自覚していく。
 ・記憶は消されない。
 ・チアキは戻ってこないという。 その代わり、去り際に戻ってきて「未来で待ってる」。
 ・「うん、絶対いく、走っていく!」 <うろ覚え
 ・目標が出来た、と勉強を頑張り始める真琴。 そしてエンド。

  原作は結末を見せず、夢を残した終わり方。
  映画は結末を見せて、現実を突きつけた終わり方。
  そしてアニメは…うーん。

 つまりアホな私が単純に読み取るとですね?
 自分はもう過去に戻って来れないけどお前が未来に来る分には問題ないからタイムリープ装置の開発を頑張れって言って去った訳なんですか?

 元の脚本にはセリフ無かったそうですが…もうちょっとなんかなかったんかな、と。
 で、もひとつのカウント戻りの嘘にももうちょっとなんとか、とw
 セリフ無しのままだったとしたら、それはそれで投げっぱなし過ぎるだろうと思いますが……

 全体としての素晴らしさに対して、オチがいまいち腑に落ちない。
 真琴の答えが「走っていく!」じゃなかったらまだ、未来で見てと言った絵を残す為に頑張っているのだな、と思えるのに。
 タイムリープ装置開発はちょっと絵空事過ぎますよ(^^;

 どっかのなんかの話みたいに、最初からタイムリープ装置開発者であると分かってるなら別ですがw

 ……あ、そういえば漫画版はどうだっけ、どっちにしてもツキノガク版は押さえてないけどw

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今晩、大林・原田知世版「時をかける少女」が!

・関西の「時かけ」スキーの皆様に朗報!

 9月17日(日) 25:50~27:55
  毎日放送
  Gコード(74868012)
  監督:大林宣彦, 主演:原田知世

 今晩、大林版「時をかける少女」が毎日放送(4ch)で深夜放送されます!
  (って今更書いても放映までにこんな僻地ブログ見る人もいないだろうけれど)

 近所のレンタル屋探し回ったけど無かったんですよねー。
 見て良かったら感想絵でも書いてみたい。

・ちなみにレンタル屋回った時、グエムルがパクってると噂になったらしい劇場版パトレイバーIIIを借りてきた。
 ストーリーとか構図とかは全然カブってるとは思わなかった。

 でも、クリーチャーデザインは言い訳が効かないレベルだなぁw

 義肢っぽい小さい腕が脇から生えてたり、尻尾を腕みたいに使ってたり。
 でかい口で人間を頭からバクバク食べたりw あ、でもグエムルは丸呑みしてたか。

 動きは流石にグエムルの方が豪快で迫力もあった。
 体操選手を思わせるコミカルな動きは、それが物語りに合っていたかどうかはともかく面白かったし。
 だから個人的感想としては、有罪はクリーチャーデザインの人だけ、という感じでした。

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トラックバックをよく理解してなかった(^^;

 誰かが見てくれるとか、コメントとかトラックバックとか付けてくれるとか全然考えずに書いてた(というかほとんど放置していた)ので、トラックバックってなんだとか、やり方とか、全然知らないままでいたんですよね。

 「時かけ」と「グエムル」でたまたま目に留めてくれた方がおられたようで、何件かトラックバックを貰って、良くわからないままに「付け返しておくのがマナーなのかしらん」などと手探りで飛ばしてみたのですが……

 ――その後、ふと不安になって【トラックバック/マナー】で検索してみた。

 そしたら本来は、参照して書いた他の人の記事に、自分の記事へのリンクを飛ばしてその旨を報告する目的のものなのだとか。
 それで自分の方から相手にではなく、相手から自分へのリンクになる訳だ。

 なるほど。(^^;

 なんとなく「こっちの記事も読んでみてヨ!」と他の人の記事を紹介するためのリンクだという気がしていたのは、マナーとして「参照して書いた自分の記事には自分で元記事へのリンクを貼る」ものらしいので、それを守っている人のページを見ていると区別がつきにくいんだな。

 トラックバックを飛ばすだけでは 相手→自分 への一方通行リンクになるので、それだけだと単に宣伝目的だという取られ方もするし、本来の目的に外れる。
 礼儀として、元記事へのリンクを! というコトらしい。

 私自身は、今回戴いた方には有り難いという気持ちでしかないので、飛んだ先にウチへのリンクがあろうがなかろうが別に構わないのだが、調子に乗って自分でそれ以外の人のトコまで飛ばさなくて良かったw

 まぁ、自分で宣伝して回るには更新頻度と内容がショボ過ぎるので、当面そんな心配もなかろうけれど(^^;

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グエムル ~漢江の怪物~

 長期出張から戻り、土日働いていたので代休を取って『時をかける少女』をもう一度見てきた。
 やっぱ屋上のシーンでついぽろっと来ちゃうなぁ。(TーT

 前回は京都初日の土曜日で満杯だったけど、3週目の平日10:20の回で89席のところに30人前後は上出来?
 当然のことながら、客層もかなり変わっていた。
 隣の席に、オバサマって感じの初老の人とか一人で見に来てたり、女子大生っぽい集団がいたり。

 女子大生は「あーっ! 高校に戻りてーっ!!」とか終わったあと叫んでましたがw
 帰りに「チアキくんいいよねーっ!」「顔はコウスケの方が好みなんだけどねー」とか騒いでましたのでオタ系女子の方々だったのかも?

 で、昼過ぎに終わったんで他に何かやってるかな、とMOVIX京都へ。
 カブトは終わってたし、別の映画館でやってた日本沈没と迷って、結局タイトルのを見ることに。

『グエムル ~漢江の怪物~』

 深夜のTVCMで見た「娘が怪物に攫われて父親が助けるために奮闘する話」という概要だけしか知らない状態で見た。

・怪物がドカドカ走り回ったりするシーンは、どこかで見たようなデザインと相俟ってどこかで見たような気にはなるけれど、良く出来ている。
 結構大音量でバーンと来るので迫力があるが、自宅でテレビで見るとチャチに見えるかもしれないw

・しかし正直、このセンスは韓国独特なものなのかもしれないけれど、笑えないシーンでギャグとしか取れない行動をとる主役達にはどうしていいか分からなくなるなぁ。
 阿鼻叫喚の地獄絵図が繰り広げられている中、正義に燃えて怪物に対峙する非番の米国軍人と、どうみても興味本位でちょっかいを出す父親。
 娘を探す打ち合わせで熱く語る親父(祖父)を前に、居眠りする子供達(いい年した大人)とか。
 
 <以降、ネタバレ>

Namju

 いろんな意味で【頭の悪い『ディープブルー』】という印象が
 浮かんだよw <アレも結構救いの少ない海洋パニック映画


・しかし、主人公のポカで親父が死ぬシーンや、
 結局娘も・・・なシーンの展開なんか・・・やりきれないなぁ。

 助けないことによって何が描けているか、ということなんだけど、
 それがコメディタッチに描かれちゃったりすることによって
 あいまいになる感じ、というのは韓国の方にはないのかな。

 家族それぞれに見せ場が用意されているのはよかったけれど、
 そのせいで順番にヘタレさせられているのもどうなのかw

・結局は、怪物より恐ろしいのは人間、ということが終始描かれて
 いたのだとは思う。 
 全編を通じて、被害者でありながらさらに、お役所仕事な警察や
 医者に振り回される市民の悲哀を描いていた(んじゃないかな?)。

 学生運動でデモばかりしていた叔父さんの火炎瓶職人ぶりとか、
 逃亡中の保菌者と知りながら賄賂を要求して通しちゃう検問とか
 今の日本では生まれ得ない発想が面白かった。
 しかしあのカップメン貯金があそこで出て来るとは…笑うところ?(^^;

 途中は格差社会や腐った公務員という自国の恥部を描くものの、
 導入部は怪物を生んだのは在留米軍基地からの排水に混ざった
 劇薬であるという演出であり、オチは米軍が「ウイルス発生」の
 偽情報を発表して事態に介入しようとしたことがバレて謝罪して
 いるのを、生き残った家族がテレビで見ているシーンで終わるの
 も面白いね。
   <ハリウッドの特技協力を得ながら、全部米国のせいかよ!w

・まぁツッコミどころは多彩にあったけれど。
 なんでウイルス用といってた消毒薬が怪物に効くねん、とか。
 あれが最初で最後の一匹だなんて誰も確認してねー、とか。
 攫われた娘(の幻覚?)が普通に一緒にご飯を食べてるシーンは
 結局なんだったんだ、とかw
 でもまぁ、それらも込みで、パンフレットを買って帰るぐらいには楽しめた。

・それにしても、超強力消毒薬を浴びて耳から血を流していた
 叔母さん、叔父さん、ラストに出てこなかったけど……

  死んだ?(がくがく

 真っ先に浴びた学生運動カップルも死んだっぽかったもんなぁ。 酷い話だ。
 
 怪物の体液に直接触れた二人だけがなぜか耐性があったってコト……?
 やっぱウイルスか何かいたんかよ? どっちなんよ!w


 ああ、眠くなってきたので今宵はここまで。

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時をかける少女 京都シネマ初回見てきました

 ネットでの評判を見るにつけ、どうしても見たい熱が盛り上がって
 いた「時をかける少女」アニメ劇場版。
 今日から京都で上演が始まるとのことなので見に行ってきた。

---
 朝9時半ごろに四条烏丸の京都シネマに到着。

 10:15からMOVIX京都の方で仮面ライダーカブトを見たかったので
 もうチョット早めに着きたかったのだが、結果的にはどちらに
 しても京都シネマ自体がまだ開いてなかったw

 しかしこの時点で100人以上? 結構な列が出来ていた。
 初めての映画館なのでイマイチシステムが分からないまま並ぶ。
 しばらくして開場、「時をかける少女」は14:50が初回なので、
 先に朝一上映の映画のお客さんを先に処理。
 その後にそれ以外の映画のチケット販売開始となった。

 並んでいると、壁のポスターに
 ”京都初日限定! 細田監督サイン入り画集 購入希望者には
  チケット購入時に引換券をお渡しします”とあった。
 
 むぅ、画集というのは一体どんなものなのか分からないが
 折角なのでお願いする。
 購入出来たのは10時過ぎ。
 なんとか1回目のチケット確保、通し番号は60番台だった。

---
 MOVIX京都までは歩いて15分、カブト間に合わねー(^^;

 とりあえず時間を潰すのに他になんかやってないか行ってみる。
 上演時間が微妙に合わず、見れるのが某海賊映画の吹替版のみ
 だったので、別の映画館に回って「ゲド戦記」を見た。

 酷評されているのはネットで知っていたし、見るつもりも
 なかったのだが、まぁ見てから文句を言おうということで。

 ・キャラが悪役の魔女以外、状況に流されてるというか
  いきあたりばったりの行動しかしてないように見える。
 ・移動手段が徒歩なので、すごくテンポが悪い。
 ・ラストのオチをなぜか意味不明の心象シーンで前フリ
  しちゃってて、わけわからん。
  (CMの 満・員・御・礼 のやつ)

 主人公の精神的開放が唯一カタルシスを感じられる要素なの
 だけれど、それすらもテルー任せだからなぁ。

 原作を知らないのでお話自体は批判対象外とするにしても、
 アナログ演出に拘った地味な印象と相俟って、確かにジブリ
 作品に求められるレベルは感じられない。

 ぼーっと見てれば、あーこういう話なのねぱちぱちーで
 終わるなのだが、印象に残ったシーンは、とか聞かれると
 なんかあったっけ、みたいな。

 あ、そうだ。

 ゲドが夜中にやって来たのでテナー(世話になっている女性)
 の影に隠れる人見知りの激しいテルーが、「ハイタカよ」と
 ゲドを紹介されて「鷹?」と急に安心。
 以降、彼女だけ「タカ! タカ!」とゲドを呼ぶのが萌え(黙れ

---
 14:10頃、京都シネマに戻る。
 うわー、フロアにひとがいっぱいだー(汗)

 半分は隣の韓流映画「青春漫画」の客だったらしく、そちらの
 開演とともに一気に映画好きオサレOLさんとかオバサマとか
 居なくなって、若者&オタオジさん(私含む)ばかりにw

 受付が空いてきたので、画集とやらを引き取りに。

 ……画集って、

 絵コンテ集やーんっ!w

 14:35よりチケットの番号順に入場、左前の方の席を確保。
 ”7分間の予告のあと本編が始まります”のアナウンスのあと
 14:50上映開始。


 ・・・え、あれ?

 これってもう本編始まってんじゃん!(^^;
 てっきりCMだと思って流してみちゃってたよ。 


 でまぁ感想ですが。(極力ネタバレなし)
---
 伊藤伸平の漫画「はるかリフレイン」を好きだった人は
 絶対見に行け!


 良かった。 その一言。

 純粋にドキドキしたし、ワクワクしたし、笑ったし、泣いた。

 ネタバレはやめておくけれど、取り返しのつかない事実に
 気づいて泣く真琴のシーンでは一緒にポロポロ泣けた。
 クライマックスシーンでは、焦燥感を共有して喉がカラカラ
 になった。

 「ARIEL」/笹本祐一@朝日ソノラマ文庫の昔から、タイム
 リープもの大好物な私だからというのもあるけれど。  
 
 ああ、パンフレット見直してるだけでまだ鳥肌が立つよ……
 
 サブキャラクターも魅力的で、後輩3人娘本とか同人で
 出そうだね!
 
---
 で、上演後に細田守監督と関西限定イメージガールの舞台挨拶。

 ・司会がカメラ禁止などの注意のあと、最初にイメージガールを
  呼び込み。
  高原愛さん17歳。

Takahara


 ・自己紹介やどんな仕事をしたかなどのインタビュー。
  大阪の初回のときに公開オーディションで選ばれた素人さん
  とのことで、質問にいちいち「えっと、あの……どうしよ」と
  固まる。
  いや、もうちょっと段取り打ち合わせといてよ(^^;

  しばらくして司会が  
 「じゅあ愛ちゃん、カントクを呼んで下さい!」
  と言うと、
 「あ、え? ………えっと…細田カントクッ…」

  とても呼び込みとは思えない声で、細田守監督登場!

  うわ、シャツ派手!w

 細田守監督のおことば(うろ覚え)

 ・今回は見られた直後なんですよね? 余韻ぶち壊しですみません

 ・上演前の舞台挨拶だとネタバレ出来なくてそれはそれで
  辛いんですけど。「チューはしません!」とか!(場内爆笑)

 ・入道雲が残る暑い8月のうちにこの映画をお届けできて嬉しい

 ・この作品はマッドハウスというところで作らせて貰ったんですが、
  日本のアニメ界の半分ぐらいを牛耳っている丸山さんという人が
  いるんですが、その人と話をしているときに「時かけ」とかどう
  でしょう」と言ったら、本当に話の早い人なので、とんとんと
  話が進んでこんな事になりました

 ・そのままやるのは違うだろう、という事で、現代っぽい主人公像
  は最初から決めていた

 ・最初、原作どおり芳山和子という名前だったが、おバカになって
  もらった結果、ヨシヤマカズコはないだろう、という事で改名

 ・その結果、かつてのタイムリーパーとして、芳山和子という
  キャラクターが別に生まれた

 ・最初の映画の芳山和子役、原田知世さんとは以前に仕事で
  お会いしたことがある。 昔の10代の頃も魅力的だったが、
  今の彼女も素晴らしい女性で、そうした事も反映されている。


 時間が無くて質問タイムは取れないのでということで
 高原さんからカントクに質問を、と司会がフリ。
 またも固まる高原さんw

 ・やっと「カントクは17歳の夏、何をしてましたか」と質問
  予想外の質問に「そうきたか、そうきましたか」と今度は監督
  がフリーズw
  「いや、本当に暑くて暑くて食欲がなくてカロリーメイトばかり
   食べてました」としばらく繰り返し続けるw

  ※ 面白くはあったけれど、司会の人はもうちょっと
    フォローしてあげてよ(^^;

  繰り返すうちに思い出したのか、
  「あ、体育祭用の応援用の絵を描いてました。
   体育館で、この劇場の半分ぐらいの白虎の絵を、白組なので」
  「細田君頑張ってるんだ、私も手伝う……などという女の子も
   当然居なかった。 メシも食えずにただ描いてた。
   クラスメイトも美術部の連中も冷たかった」

  「ただ、暑かったこととか青空とかは、今回の作品内の描写に
  少し影響をしているかもしれない」


 ・「いや、こんな話じゃあなくて、もっといろいろ聞きたいこと
   とかみんなあるんじゃないの? ねぇ」と振る監督。
  しかし司会が「本当は質問タイムとかしたいけど、今回は時間
  がないのでこういう形に」と。

 ・最後に司会がイメージガールの印象を訊くと
  「いや、1ヶ月ぶりに2度目にお会いするわけですけど、
   おバカな真琴に似てると言われたら怒られるかもしれないけど
   キャンペーンとか頑張ってくれてるし、素晴らしいと思います」
  とかなんとか。(本当にうろ覚え(^^; )

 ・去り際に前列から「DVDはいつ出ますか」と声が掛かる。

  「有り難い事に、全国でどんどん公開してもらっていて、
   11月にも上演開始するところがある」「山口ですよね!」
  「ええ、なので公開している間は出せないだろうという話で、
   年内は無理なんじゃないかなと。 2月か3月ぐらい、
   ですかね?」
    と舞台袖に立っていた人に訊く。
  「あ、なんかダメみたいです、そういう話するの」(場内笑)
  「ちなみにこの人はプロデューサーの渡辺さんです」

  満場の拍手の中、一同退場。

  司会進行はかなりグダグダでしたがw
  まぁ、オマケだしという感じで楽しめました。

---
  帰りに本屋で「時をかける少女 NOTEBOOK」を買って帰宅。
  これ見てるだけでも鳥肌がぶり返してくるよ・・・(ぶるぶる

 以上。

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アキラたーん(TT

仮面ライダー響鬼。

 先週は、「恨みで鬼になってはいけない」という師匠たちの言葉に自問自答を繰り返して悩み続けた天美あきらが、その師匠たちの危機に自分の危険も省みず変身! というトコで次回に続く! というヒキだったわけで。

 あえて全身を変身後の姿を見せずに、ボクらの期待を引っ張っていた訳で。

 ……いや、まぁ、ちゃんと『変身解けたら全裸』設定をやってのけたスタッフはぐっじょぶ!とその時は思ったけどさ。

 あっさりと鬼候補、引退宣言!

 「アキラたんの鬼名は何かな、威吹鬼(イブキ)師匠から取って吹雪鬼(フブキ)とか、アナグラムで阿羅鬼、とか、頭しか合ってないやんの暁鬼(アカツキ)とか……」などとワクワクしていた僕らの気持ちはどこに持っていけばイインダー!(TっT;;

 まぁそれ自体はアリな選択肢だとは思うのだけれど、結局なんであきらがイブキさんに問い詰められた時に答えなかったのかとか、描写不足で彼女の決心が上手く描かれてたとは思えないのが不満だなぁ。
 結局少年2人をヒビキに弟子入りさせる道具としてシナリオ上使われちゃったというモッタイナイ感がぬぐえなかった。

 どうせならこんな展開を・・・(余計酷いわ!!w

akiraoni2

 来週は、トドロキくんが!? ウソダドンドコドーン!(黙れ

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つくばエクスプレス

 一ヶ月ぐらい前に、出張帰りにちょうど開通したばかりのつくばエクスプレスに北千住~秋葉原まで乗った。

 そんときに見たつくばエクスプレスのイメージキャラクター?が萌え絵変換出来そうだったのでいつか描いてみようと思ってて忘れてたw
 昨日巡回してたら、なんか愛称が決まったとか公式ページに書いてあるのを見つけたので、ふと思い出して描いて見るコトに。

spiffy

 公式ページはこちら。<http://www.mir.co.jp/about_tx/speefy.html>
 個人的に、横にラインを入れるのが許されなかったので、赤いトコは髪に変換してみますた。


 しかし、一年ぶりの更新がこれかよ、オレ(TT


※ 2005/09/26 Speefyの綴りを間違えてたので訂正(TT

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